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2002年11月15

 

CNT-FEDの積層パターニングプロセスが明らかに

 CNTエミッタFEDを下層から順に積層パターニングするプロセスの概要が明らかになった。このプロセスではCNT膜を膜厚1μmに薄膜化できるため、高価なCNT材料コストを抑制することができる。

 詳細はE Express 11月15日号お申し込みはこちら


2002年11月14

 

パイオニア 43V型/50V型PDPテレビを発売

 パイオニアは、50V型PDPテレビ「PDP-A503HD」、43V型PDPテレビ「PDP-A433HD-U/PDP-A433HD-S」を発売する。価格は50V型が128万円、43V型がアンダースピーカータイプのA433HD-U、サイドスピーカータイプのA433HD-Sとも99万8000円。

 画素数は50V型がワイドXGA(1280×768)、43V型が1024×768で、いずれもディープワッフル構造リブ、ピュアカラーフィルタ、スムースCLEAR駆動法という既存技術を導入。50V型は900/m2、43V型は1000/m2に高輝度化した。

 また、RGBそれぞれ768階調によって4億5000万色表示を実現するとともに、この表現力を最大限に引き出すカラーマネージメント機能を搭載した。特定の原色系だけを選んで色合いを微調整できる機能で、例えばゴルフ番組では全体の色バランスを崩さずにコースのグリーンの色合いのみをより鮮やかにするといった調整が可能。もちろん、パネルの発光効率向上や効果的な放熱設計により放熱ファンレス化した。


2002年11月13

 

LCD/PDP International 2002 大型テレビでTFT-LCDがPDPを猛追
有機ELDは韓国・台湾メーカーもこぞってデモ
圧巻はマルチフォトンエミッション有機ELとウィスカーFED

 10月31日〜11月2日、パシフィコ横浜で開かれた「LCD/PDP International 2002」。今年最後のFPDの祭典だけにWhat's NEWが続出。大型テレビを巡ってTFT-LCDとPDPが激しいバトルを繰り広げた。また、近年話題を独占している有機ELDでは韓国メーカーや台湾メーカーがプロトタイプをデモ。その完成度は日本メーカーにあと一歩まできたことを印象づけた。テクノロジー的なトピックスは、なんといっても有機ELDの可能性を飛躍的に拡げるマルチフォトンエミッション有機ELDで、この技術を用いれば現在のプロブレムをクリーンアップできるとさえ感じたほどだ。

 E Express 11月15日号では展示会の模様を16ページにわたる特集でレポートしている。

 詳細はE Express 11月15日号お申し込みはこちら


2002年11月12

 

大日本印刷 大型LCDテレビ用柱状スペーサ付CFを開発

 大日本印刷は、大型LCDテレビ用柱状スペーサー付カラーフィルタ(CF)を開発した。液晶滴下法(One Drop Fill法)向けで、“硬くてしなやかなスペーサ”を組み込んだ。

 開発した柱状スペーサは従来品に比較べ、しなやかさの指標である弾性変形率が1.4倍、もろさの指標である塑性変形量で1/4以下を達成した。11月よりサンプル出荷を開始し、03年1月から量産を開始する予定。


 

MicroEmissive Displays 有機ELDの薄膜封止技術のライセンス供与を検討

 マイクロ有機ELD専業メーカーのMicroEmissive Displays(英国)は、独自開発した薄膜封止技術を他の有機ELDメーカーへライセンス供与することを検討している。有機材料を中心とした封止技術で、この結果、単板サブストレートの超薄型パネルが実現できるという。

 詳細はE Express 11月1日号


2002年11月11

 

MicroEmissive Displays 有機ELDのカラー化法を白色+CF方式からRGB3色発光方式へ変更

 MicroEmissive Displays(英国)は、ポリマー有機ELディスプレイのカラー化法を現在の白色EL発光+CF方式からRGB3色発光方式へ変更する。レーザードライエッチング技術をExitech(英国)と共同開発中で、04年にRGB3色発光方式のQVGA/SVGAパネルを開発する考え。

 詳細はE Express 11月1日号


2002年11月8

 

Corning 台湾のLCDガラス基板工場を増強

 Corningは、台湾にあるLCDガラス基板工場を増強する。ガラス溶解炉から加工までの一貫生産拠点で、03年第1四半期から操業を開始する。また、04年までに第6世代対応ラインにする予定。


 

Canyon Materialsのグレースケールマスクが量産採用へ
TFTアレイのハーフトーン露光用に適用すればPEP数が削減可能

 Canyon Materials(米国)のグレースケールフォトマスク「HEBS(High Energy Beam Sensitive)マスク」が量産プロセスで採用される見通しになってきた。フォトマスクの遮光パターンを120階調以上にグレースケール化できるため、マイクロレンズなどの3次元形状構造物が1枚のマスクで露光できる点が評価されたもので、これまでのR&D向けからステップアップした格好だ。また、TFT-LCDの工程数削減のため、ステッパ方式によるハーフトーン露光にも用いられる可能性も出てきた。

 詳細はE Express 11月1日号


2002年11月7

 

東芝松下ディスプレイテクノロジーなど3社 中国でTFT-LCDモジュール組立を開始

 東芝松下ディスプレイテクノロジー(TMD)は、三井物産、愛知電工の関連会社である技研新陽有限公司との協業によって、中国東莞地区でTFT-LCDモジュールの組立を開始する。

 三井物産と技研新陽がTMD向けにモジュール組立ラインを新設。まずは、携帯電話などのモバイル機器用TFT-LCDモジュールの組立をスタート。引き続き、PC・モニター向けモジュールも生産するため、順次ラインの稼働率を上げ、来年3月時点ではそれぞれ60万台/月、15万台/月を生産する予定。


2002年11月6

 

オプトニクス精密 有機ELD用メタルマスク製造設備を370×470mm対応に

 オプトニクス精密は、本社工場(栃木県足利市)に370×470o対応のFPD用メタルマスク製造設備を導入した。近く稼動を開始し、有機ELD向けメタルマスクのサンプル出荷を開始する。

 詳細はE Express 11月1日号


2002年11月5

 

MicroEmissive Displays 03年Q3にマイクロ有機ELDを製品化

 MicroEmissive Displays(英国)は、03年第3四半期にマイクロ高分子有機ELディスプレイを製品化したい考えを明らかにした。デジタルカメラやビデオムービー向けモノクロQVGA/フルカラーQQVGAパネルをファンドリ方式で量産する予定。

 詳細はE Express 11月1日号


2002年11月1

 

ジャパンハイテック PDP基板焼成過程観察ユニットを開発

 ジャパンハイテックは、PDPガラス基板用焼成過程観察ユニットを開発した。超コンパクトファーネスを内蔵したもので、既存の顕微鏡にセットするだけで、焼成過程におけるガラスペーストなどの材料の挙動をリアルタイムで観察することができる。

 詳細はE Express 11月1日号


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