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2002年12月27

 

クボテック 台湾メーカー3社からセル工程検査装置を受注

 クボテックは、台湾のTFT-LCDメーカー3社から液晶セル工程検査装置を受注したと発表した。受注額は計6億円。


2002年12月26

 

AU 1100×1250oラインで17型TFT-LCDを試作

 AU Optronics(台湾)は、1100×1250mm基板対応a-Si TFT-LCDラインで17型TFT-LCDの試験生産に乗り出した。200億NTドルを投入した同ラインは、03年第2四半期に量産へ移行する予定だ。
 フル稼動の際は680×880o対応の第4世代ラインに比べ生産能力が3倍に向上するという。


 

JSR 韓国にLCD材料工場を建設

 JSRは、韓国でLCD材料の生産に乗り出す。韓国のTFT-LCDメーカーの増産ラッシュに対応するもので、カラーレジスト、フォトリソスペーサ、オーバーコート材料、配向材料を生産する計画だ。
 進出先候補である梧倉(オチャン)科学産業団地のある忠清北道と投資協約書の調印を行ったもので、今後、具体的な交渉に入る。03年春に着工、04年末に商業生産を開始する予定で、まずはカラーレジスト製造設備を建設する。


2002年12月25

 

ノードソン 材料利用効率の高いスプレーコート法を開発
ポリマー有機EL材料やAgペーストなどを高効率で塗布可能

 ノードソンは、画期的なスプレーコーティング法「スワールスプレー塗布法」を開発した。塗布材料を低圧で渦巻き状に噴射してワークにコーティングする仕組みで、低圧噴射のためワーク上の形成物に対するダメージが少なく、材料利用率も80%程度と高い。FPDではガラスペーストや導電ペーストといった高粘度材料から、ポリマー有機EL材料をはじめとする低粘度材料まで幅広い活用が見込まれる。

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2002年12月24

 

三井造船 岡山に大型クリーンルームを建設
大型TFT-LCD装置が40台以上製造可能

 三井造船は、FPD・半導体製造装置事業を拡大するため、クリーンルームを増強する。これにより第7世代といわれる1800×2000oクラスTFT-LCD基板にも対応する大型製造装置の生産体制を確立する。

 玉野事業所内(岡山県玉野市)に全長107m、全幅40m、全高11mという世界最大級のクリーンショップを建設する。クリーン度はクラス1万、10万に対応。03年3月に着工、7月に完成する予定。この結果、主力製品であるイオン注入装置の場合、年間40〜60台の製造が可能になる。


2002年12月20

 

日立ディスプレイズ 来春にV3ラインが月産3万枚に

 日立ディスプレイズは、730×920o対応a-Si TFT-LCD量産ライン「V3ライン」が来春にも月産4万枚/シート体制へ移行することを明らかにした。テレビ用20型TFT-LCDの増産に備えたもので、マザーガラス投入能力が倍増することになる。

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2002年12月19

 

積水化学 LCDスペーサの定点配置技術を開発
SNT-LCDではコントラストが2倍近く向上

 積水化学工業は、LCDのスペーサをBM(ブラックマトリクス)の下部に定点配置する技術を開発した。基板上のITO電極などに電圧を印加してBM部に選択配置するもので、STN-LCDに適用すれば劇的なコントラスト向上が見込める。

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2002年12月18

 

Iljin NonotechのMWCNT膜付きサブストレートに脚光が
FEDに応用すれば積層パターニングプロセスが容易に

 ここにきてカーボンナノチューブ(CNT)メーカーが続々と誕生しているが、CNT膜付サブストレートを供給しているのはIljin Nanotech(韓国)だけと思われる。サブストレートはアプリケーションによってガラス基板、シリコンウェハー、アルミナ基板が選択でき、ユーザーにとってはCNTパウダーを扱わずに済むという特典がある。当面のターゲットはFED、CRTの電子銃、フラットランプで、とくにFED基板として用いればCNTエミッタが比較的に容易に形成できる。

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2002年12月17

 

iFire Technology 背面サブストレートをセラミックスからガラスへ変更

 iFire Technology(カナダ)は、独自の無機ELディスプレイ「iFire Display」の背面サブストレートをセラミックスからガラスへ変更することを明らかにした。30型以上のセラミックス基板は調達が難しいためで、PDP用高歪点ガラスを用いる方向。

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2002年12月16

 

日立ディスプレイズ 来春から低温Poly-Si TFT-LCDを量産

 日立ディスプレイズは、携帯電話メーカーから低温Poly-Si TFT-LCDを受注、来春から量産を開始する。量産するのは2型QVGAクラスの半透過型パネルで、月産量は数十万枚になる見通し。また、デジタルスチルカメラ用パネルも受注が内定しているという。

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東北パイオニア 有機ELDの出荷枚数が500万枚突破

 東北パイオニアは、パッシブマトリクス型有機ELディスプレイの累計出荷枚数が99年3月から2002年11月末までで500万枚を突破したと発表した。03年3月には700万枚を突破する見込み。

 出荷枚数が順調に増加しているのは、今年5月にサブディスプレイとして搭載した富士通の携帯電話「ムーバF504i」、LG電子の携帯電話「LG-SD1100/LG-KP6100」の売れ行きが好調なため。とくに、LG電子の携帯電話は韓国で爆発的な人気商品となっている。携帯電話用パネルの出荷枚数は300万枚で、03年3月末までには450万枚を突破する見通し。

 一方、カーステレオ用パネルは99年5月からパイオニア、02年3月からケンウッドへ出荷を開始。累計出荷枚数は約220万枚となっている。

 03年上期にはパッシブ駆動のフルカラーパネルをリリースする予定だ。


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